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カテゴリー「会員紹介」の記事

2015年6月14日 (日)

虹会会員個人所有レイアウト訪問記録

2015年6月14日に、

虹会有力会員であるY氏所有レイアウトを訪問しました。

Nj150631

4間四方位のレイアウト専用室に、

幅1間、奥行3間位のHOレイアウトと、

幅1間、奥行3間位のNレイアウトが敷設された、

極めて大規模なレイアウトです。

昨年レイアウト専用室の工事が完了したとの事で、

通常の家では鴨居位置に取付けられた展示だなには

ご自慢の車両が展示されていました。
今回は虹会定例会の後と云うことで、

S氏、Y氏、U氏の3名で訪問しました。

NゲージレイアウトはNゲージとしては極めて大規模で、

新幹線のフル編成が走るのはNでもめったに見られない光景です。

2011年8月31日 (水)

【会員紹介】”みちばた電鉄★天沼工場長”様

会員紹介”みちばた電鉄★天沼工場長”様

1)ハンドルネームの由来
以前このブログに”中央線の巨匠”のハンドルネームで紹介されました。
中央線(東京)の沿線に住んでいるために”中央線の巨匠”のハンドルネームとしましが、別のサイトの有名な方のハンドルネームと重複し紛らわしい事が判りましたので、今は”みちばた電鉄★天沼工場長”とさせていただきます!

2)虹会との関わり
昭和50年3月の新幹線博多開業に関連するダイヤ改正で廃止予定の在来線の”つばめ”、”はと”等の列車の写真を撮りに岡山に行った時のことです。
帰途直前にキハ82の”かもめ”を撮影している時に、岡山気動車区長(虹会のハンドルネーム)さんと知り合ったのがきっかけで、以来30年以上のお付き合いをさせて頂いております。

3)趣味のジャンル
3-1)写真
スナップ程度の物でJR・私鉄・電車・機関車など、対象を問いません!
3-2)模型
16番 (日本型1/80)は、貧乏なので16番ゲージは独学でペーパー自作から始めて、今はペーパー・真鍮・プラスチックなど、各種の材料を利用しています。
Nゲージは、勤務先の後輩達が「模型なんかどれも同じでしょ!」なんて言って来て無理やり修理を頼まれたのがきっかけで、以来中古車両を買っては塗装を変えたりして自由型を仕立てて楽しんで居りまして、すでに2・3作品ブログ上で紹介されております、自己満足の作品ですが皆様の目にはどのように映りましたでしょうか?

4)プロフィール
昨年末で55歳になり、いよいよジジイの入口に片足を突っ込む歳になり果ててしまいましたが、無理無くお気楽に生きて行こうと思って居りますので、係わった皆様にはご迷惑をおかけいたしますが温かい目で見守ってくださいませ、よろしくお願いいたします。

追記
前記事での紹介車両(115系の塗り替え)についてのコメント
お題★伊豆急行200系さよならイベント色(伊豆急色)★
かつて自社製の100系が活躍していましたが、これの置換えにJRから113・115系を譲り受けて200系として活躍しました。
しかし、200系は元々車齢が高く痛みも烈しかったところ、東急電鉄で8000系が余剰になりそれを譲り受け、200系に置き換わることとなりました。
200系の引退イベントとして、国鉄時代の”湘南色”や”横須賀色”に塗り替えられたのは勿論のこと、それに加えてかつての”伊豆急カラー”として 100系塗装として、100系の最終増備車の1500型のイメージに近い雰囲気になり、ファンを喜ばせた!
と言う設定です。いかがでしょうか?

2011年4月12日 (火)

【虹会会員紹介】中央線の巨匠(説明文をご本人記載に変更しました)

2011.6.16

説明文をご本人記載分に更新しました。

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2011.4.12 (当初UP時記載)

以下、ハンドルネームも記事も、管理人の独断で作成しました。

添付写真は、ご本人撮影のものを”かもめ編集長”様経由で提供していただき、サイズだけレタッチして利用しました。

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”中央線の巨匠”様は、中央線・青梅線を活動・生活の拠点とされています。

今回の添付写真は模型のものを抜粋しましたが、本物系の写真撮影も本格的です。

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東海道線に速達サービスとして荷物急行便の列車が運転される事になり、その牽引機にEF60が予定がされていたが開発に間に合わず、そのツナギとしてギヤ比を高速タイプに変えたEH10を使用する事になったが、牽引力を犠牲にしているので、一般貨物運用に誤使用を避けるため急行のイメージとして湘南色に塗られた。と言う想定です。

Nj110421

某運転区でイベントを開く事になり、呼び物としてEF5861を借りる予定だったがトラブルによりキャンセルになったので、急遽廃車予定のEF66を御召し仕様に仕立て公開したところ、かなりの反響があり、別の稼働機を御召し仕様に仕立てあげて、ジョイフルトレインやブルトレ牽引で活躍してファンを刺激させた。と言う想定です。

Nj110422

JR東海の313系です。東海道線開通120周年記念で湘南色に塗り替えたイベント列車と言う設定で。

Nj110423

2011年3月 8日 (火)

虹会・会員紹介

会員紹介シリーズとして、今回は、ハンドルネーム“岡山気動車区長”様を紹介させていただきます。

岡山気動車区長様は、岡山虹会会長であり、16.5mmゲージ模型鉄道“二本告友鉄道”を経営されています。

以下、自己紹介文を掲載させていただきます。

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幼少の時からの鉄道ファンです。勉強は苦手でしたが工作は好きな少年でした。

小学生の時に0番ゲージを買ってもらったのが鉄道模型を趣味とする契機となり、中学生までこのゲージでした。

中学3年生の時に16番ゲージというものを友人から見せてもらい、その小ささにびっくりしたものです。

昭和40年に高校を卒業し、運良く鉄道会社に就職、初サラリーで16番ゲージの線路、キハユニ26等を買い入れ、鉄道模型を再出発しました。

当初はペーパーを使用して車両を製作していました。これは今でも保存しています。昭和43年頃から材料を金属に変更し、今に至っています。

車両は自作を基本としています。

自作は難しいと思われますが、創意と工夫、忍耐があれば世界に1台しかない車両ができあがります。線路上を快調に走る姿を見ると、おもわずほほがゆるみます。

この素晴らしい鉄道模型を、人生唯一の趣味としてきました。

4年前に退職し、時間はたっぷりあります。今後も、鉄道模型の趣味を、楽しみながら、又ぼけ防止のために続けていきたいと思っています。

2011年1月30日 (日)

虹会・会員紹介

虹会・会員紹介シリーズを開始します。

という事で、走り出しは地鉄@岡鉄局管内から。

地鉄は2年半前の2008年5月にライフパーク(倉敷市の施設)で

実施されていた運転会を拝見したのが虹会との最初の接点で

今日の時点でも虹会の最も新しい会員です。

鉄道模型の開始は小学4年生頃始めたOゲージで、

中学生の頃からHOゲージに転向、大学生の頃が第一次ピーク、

就職後15年間位凍結期間があって、20年位前から再開。

7年前にレイアウトの作成を決意、4年前に試運転が出来る状態になりました。

レイアウトは3.4メートル四方の屋根裏部屋に作成したもので、本線は複々線

エンドレス、完全平坦と云う極めて単純な線形です。

最近作成した車両はキハ44000系、オイテ27000系、或る列車という事で

虹会では”古いもの好き”と言われています。

現在仕掛中の車両は蒸気動車、8900型蒸気機関車、9900型蒸気機関車です。