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2019年7月

2019年7月29日 (月)

地上線・外線ヤード分岐ユニットを修理

障害個所1.

一番下のトングレールが固定線路に接触していません。

ビフォアー

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アフター

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障害個所2.

ダブルスワップ箇所の車両への給電を、

外線用パワーパック/内線用パワーパックから選択すべく、

乾電池電源+リレーで行っています。

今回のトラブルとして、この乾電池忘れがありました。

乾電池~リレー回路にスイッチが無いので、

自然放電を防止すべく、敷設時に乾電池を設置する構造。

乾電池とリレー間に電源スイッチを設置。

レイアウトを持ち出す時に電池を設置することで、

乾電池忘れを防止する仕組みです。

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写真左側が乾電池ボックス、写真外右にリレーがあります。

トグルスイッチが今回の追加工事です。

2019年7月26日 (金)

水島愛あいサロン運転展示

2019年6月1日(土)に、

水島愛あいサロンで、

鉄道模型の運転展示を実施しました。

開催場所が水島愛あいサロンと言う事で、

水島臨海鉄道の有名車両”ひまわり気動車”と、

新幹線では”ドクターイエロー”を入線。

高架線に標準軌のドクターと、3'6"の水臨。

さすがに同時走行は避けたが、

人気は2分。

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人出の多さに圧倒されました。

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運転席も力が入ります。

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虹会の傍に展示されていた運転体験コーナーです。

待ち行列が出来る繁盛ふり。

虹会も取り込む努力が要りそうです。

2019年7月25日 (木)

地上線・外側線・ヤード分岐ユニットの走行試験

岡山虹会の、公開運転会用レイアウトの、

地上線・外側線・ヤードへの分岐ユニットの走行テストを実施しました。

このユニットは、内側線と外側線の渡り機能、外側線ヤードへの分岐機能を持っています。

内側線には6番ポイントがあって、外側線の#6ダブルスリップに接続、

外側線には#6ダブルスリップがあります。

以下の機能が実現できます。

1)内側線の直進。

2)内側線から外側線への渡り。

3)内側線から外側線用ヤードに進入。

4)外側線の直進。

5)外側線から外側ヤードへの分岐。

走行試験を実施しました。

試験車はロンビックイコライザーを組み込んだ2軸ガソリンカー。

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写真下側が外側線で、右下に分岐するのが外側線用のヤード接続線です。

問題が発生したのはダブルスリップ進入場所の線路合流点です。

合流地点はタイヤ面が外れてフランジ先端で走行します。

車両がロンビックイコライザーの為、忠実に線路をトレース。

線路のクロス部分は忠実に落込み、その先の線路で乗り上げます。

追伸

内側線は通常の分岐ポイント2機で実現。同じ現象は見られません。

以上

2019年7月24日 (水)

鳴門ドイツ館の鉄道会 見学報告

2019年6月29日(土)30日(日)に、鳴門ドイツ館で、鉄道会が開催され、

鉄道友の会四国支部共催で鉄道模型の運転会が実施されました。

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2019年6月30日(日)に、

岡山虹会(広島の有志を含む)から4名が見学で伺いました。

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右はGゲージの運転展示、左奥はNゲージの運転体験コーナーです。

物凄い盛況です。

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HOゲージの運転展示です。

さすがにJR四国の車両が多いです。

それにしても、熱心なお客様が多いです。

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カウンターの内側では、高度な情報交換がされています。

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HOゲージの運転展示の奥では、127mmの乗車体験が行われていました。

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HOゲージでは持ち込み運転も可能との事で、

虹会会員自作の九州鉄道の客車列車が走行しました。

2019年7月23日 (火)

高架線用アルミ製橋脚の敷台を作成

岡山虹会は、公開運転会として、

ライフパーク倉敷、水島愛あいサロン、玉野すこやかセンターで実施しています。

ライフパーク倉敷と、水島愛あいサロンでは、

複線の高架線と複線の地上線を敷設しています。

今年の運転会で発生した高架線でのトラブルを分析、

アルミ製橋脚の高さ調節に

ダンボール紙の切れ端を利用しているのが根本原因ではないかと言う説が浮上。

机の上に化粧用の敷物、ダンボール紙、アルミ板を折り曲げた橋脚。

重い車両が通過すれば線路が沈むと言うのが説の根拠です。

と言う事で、高さ調節用の敷板を利用する事にして、

厚さは3種類、5mm×10枚、12mm×3枚、13mm×4枚を作成しました。

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2019年7月22日 (月)

公開運転会用コントローラー作成記(完)

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写真の状態で一応完成とします。

残るミッションは配線ケーブル作成です。

パワーパック側のコネクター形状、

線路側(フィーダー)のコネクター形状、

ケーブル長を決める必要があります。

玉野市電祭りで運転体験を提供する経験をして、

今後の利用パターンを決め、

このコントローラーの管理方法を決める必要があります。

何れにしても未知への船出で、

徳島模型鉄道様には

ハードだけでなくソフトでもお教えいただく事が数多です。

以上

2019年7月21日 (日)

公開運転会用コントローラー作成記

今日はコントローラーノブに塗装、箱の外部に化粧紙を貼付、

組み立てました。

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外観は出来ました。

残るは電気関係で、スイッチ機能組み込み、配線ケーブルの作成です。

2019年7月20日 (土)

公開運転会用コントローラー作成記

背中押しをいただき、参考にさせていただいているのは

徳島模型鉄道の会様の公開運転会用コントローラーです。

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一応箱まで出来ました。

機能的にはスイッチのOn/Offだけなので、

気分的には峠は越えたと言いたい処ですが、

”100里を行く者、99里にて半ばと思え。”なのでしょうね。

背面にトグルスイッチを設置したのも完全コピーです。

 

2019年7月19日 (金)

公開運転会用コントローラー作成

機能は単純にOn/Offだけ。

しかし、見栄えはワンハンドルコントローラー。

徳島模型鉄道の会様のコントローラーを雛形に3Dコピー機がフル稼働。

今日は箱を作成。取り敢えず組み立てキット状態迄。

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それにしても、徳島のN電気製作所殿の生産性の1/10位の進捗。

当工場のポリシーは費用0円で作ること。

2019年7月18日 (木)

運転体験用コントローラー作成記

岡山虹会も公開運転会の際、

見学者に運転体験を提供しようと言う計画が持ち上がりました。

運転体験では実績のある徳島模型鉄道の会様に状況をお聞きした処、

年少者はコントローラーのOnかOffだけの場合が大部分との事です。

と言うことで、徳島模型鉄道の会様がモノレールの体験運転で

使用されていたコントローラーの3Dコピーの作成を開始しました。

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先ずはコントロールノブから作成開始です。

写真では見えにくいですが、ストッパーは2mm厚のアルミ板で作成、

コントロールを反映するスイッチは300v、10A定格を使用します。

2019年7月17日 (水)

公開運転会用線路修理報告

岡山虹会は、公開運転会を、

ライフパーク倉敷、水島愛あいサロン、玉野すこやかセンターで実施しています。

その時に使用するレイアウト(線路)は作成後50年近く経過したもので、

経年劣化が原因のトラブルが続出。

修理の緊急度が高い箇所として、

地上線内線ヤードへの分岐個所、地上線外側ヤードへの分岐個所が指定されました。

1.要求事項

 車両が物理的に(脱線せずに)走る。

 車両が電気的に(遅い速度でも)走る。

 ポイント(線路の分岐構造)が指示通りに可動する。

2.問題点と改善方法

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写真内上部は内側線のヤードへの分岐個所です。

何故か直線側のゲージが違っていました。

-->直線側の線路を新品に交換しました。

写真内下部は内側線ヤード分岐ユニットに接続する曲線ユニットです。

内側線の接続がスムーズではありませんでした。

曲線を図面より過ぎた状態で作成、接続すれば図面通りになります。

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写真内上側は、外側ヤードへの分岐個所です。

分岐ユニットとヤードユニット間の接続線との接続がスムーズではありません。

1mm厚の真鍮板でガイドを作成。分岐ユニット側の線路を強固に固定。

写真下側は内側線ヤードへの分岐ユニットの分岐の反対側です。

右側の曲線ユニットとの接続箇所が経年劣化でS字カーブに変形。

ジョイナーに真鍮板を半田付け、これを犬釘で基盤に固定。

<<作動試験報告>>

ポイントマシーンの切替えがスムーズでない所がありました。

 調整、給油の結果、改善しました。

車両の走行は線路の影響を受けやすい2軸路面電車でテスト。概ねスムーズでした。

 集電状況を調査、低速走行は順調でした。

 高速走行は概ね順調でした。

 しかし、外線ヤード分岐個所のダブルスリップ渡りでは時々脱線。

以上

2019年7月15日 (月)

2019年7月定例会議事録

時:2019年7月14日、10時00分~12時15分

於:NRレイアウトルーム(岡山電気軌道浜野入り口バス停最寄り)

出席者:5名

議題1:虹会レイアウトの不具合箇所の特定

 2019年5月12日に配布された”不具合箇所”資料記載事項を再確認した。

 不具合症状の特定。原因。対策実施の有無。

 地上線内線ヤードへの分岐ユニット、外線ヤード分岐ユニットは修理する事とし、

 U氏が持ち帰った。

議題2:友好団運転会見学報告

 アスタムランド徳島 子ども科学館で実施された運転会、

 鳴門ドイツ館で実施された運転会について報告があった。

議題3:見学者の体験運転実施について

 実施の可否について検討、玉野市電祭りで試験的に実施する。

 Y氏レイアウトは安定走行が可能なので、それを利用する。Y氏承諾。

 コントローラーについて、子どもはOnかOffだけ=速度制御はしない。

 アスタムランド徳島の運転会ではOn/Offだけできるコントローラーを準備していた。

 間に合えばこの手のコントローラーを作成、提供する。

連絡事項1:8月定例会は予定通り実施する。

連絡事項2:虹会会計より会員各位宛の報告があった。

追伸

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虹会レイアウト修理状況・中間報告

1)ユニットの端のレールを基盤に完全固定。

 接続用のジョイナーの奥に固定用ジョイナーを設置。

 固定用ジョイナーに1.0厚真鍮板を半田付け。

 真鍮板を犬釘で基盤に固定。

2)外側線ヤード分岐ユニットと接続線の連結個所に

 1.0厚真鍮板で作成したガイドを取り付けた。

3)内側線ヤード分岐ユニットの、

 外側線から内側線渡りポイントの通電不良について、

 ポイントマシーン付属スイッチを研磨、調整。

以上

 

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