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2018年7月14日 (土)

水害復旧ボランティアに参加する際の装備について

今回は水害復旧ボランティアに参加する際の装備について記します。

1.泥だらけになります。

  服も帽子も手袋も靴も泥だらけになります。

  場合に因っては着替えてから帰路に就く必要があります。

  少なくとも靴の履き替えは必要でしょうね。

2.水道が機能していません。

  手を洗えません。

  お茶を飲むときも昼食時もトイレも手は泥だらけです。

  使い捨てのビニール手袋が役立つかもしれません。

  お茶を飲む都度にペットボトルを袋から取り出していたら袋が泥だらけ。

  500ccのボトルに小分け、嚢のそばに置くのが良いかもしれません。    

3.道路は砂ぼこり、まるで黄砂の様です。

  アスファルトの道路は運動場とは違います。

  日照で乾燥、車が走れば砂ぼこり。

  道路の近くはマスク必須です。

  しかも、泥の手で触ると汚いマスクになります。

  2~3枚持っていて交換した方が良いでしょうね。

4.兎に角暑い、熱中症対策は万全に。

  最低2リットルの水分は必要です。

  お茶系とスポーツドリンク系があると良いと思います。

  お茶系だけだと塩分が不足するらしい。

  と言ってもスポーツドリンク系だけだと喉が癒されない。

  500ccのペットボトル、お茶系×2本、スポーツドリンク系×2本は欲しい。

5.履物、手袋について。

  場所、日程によって一概には言えません。

  11日と13日に参加した経験から言うと・・・

  履物は長靴に限ります。

  屋内に溜まった泥はそれこそドロドロです。

  これを掻き出した場所を出入りする事になります。

  手袋は何を担当するかに因りますが、

  私の経験ではゴムで補強された軍手が良いと思いました。

  ゴム手袋だと荷物の運び出しで問題があり、

  軍手は濡れると着脱が困難です。

6.昼食について。

  座れるとは限りません。

  立って食べる事を想定し、高温保管でも腐らないメニューを選んでください。

  尚、私の場合は座って食べれました。

以上

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