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2012年10月 4日 (木)

京都旅行記

青春18切符で京都巡りをしてきました。

1)ジオラマ京都

屋外にナメクジドームのD51と、動輪のモニュメントが展示されています。

中に入ると、人車、C58、C56などとともに、D51の煙室より前部(足回りを含む)の展示があります。

いかにも重量バランスが悪い雰囲気なのですが、車輪以外の支えは見当たりません。

シリンダーブロックが重い筈ですが、これで前に倒れないものだと感心させられました。

ジオラマ内に入ると、手前に本物のコントローラーを利用した運転席が数席あります。一番奥にEF66の運転席部分が2機展示されていました。

線路は篠原やKATOが入り乱れて使用されていましたが、選択根拠は不明でした。

線路掃除について訊ねた所、毎日2名、1.5時間掛け、布で実施しているとのことでした。

車両について訊ねた所、市販のものを利用しているとの事で、給油程度のメンテナンスのみで1年以上利用できるとのことでした。

車両間にジャンパー線は見えませんでしたが、室内灯のチラチラはあまり気になりませんでした。

2)梅小路蒸気機関車館

羽鶴のネルソンを重点的に見てきました。

一番気になっていた従輪の懸架方式は、B6系のそれと同様です。

B6系の廃車からの部品の流用ではないかと推察したのですが、ネルソンをタンク機に改造した時代、B6系の余剰が始まっていたのでしょうか?

石炭庫、水タンクなど、ネルソンのテンダー部品からの流用と想定していたのですが、別材の雰囲気でした。

エアータンクは水タンクよりかなり外側に設置されていました。

エアーブレーキ化はタンク機への改造よりさらに時代が下るのでしょうか。

羽鶴のネルソン機以外で今回発見した事は、エアータンクの取付手順です。エアータンクの取付バンドは外側が蝶番構造になっていて、エアータンクを吊り下げ、内側に押し込みながら取り付ける感じでした。

それと、C53の砂箱の取付座の構造です。空気圧縮機や水ポンプと同様、ボイラーに直接取り付けているのですね。

屋外展示のN電の架線を見て、帰途につきました。

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