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2012年10月16日 (火)

【個人報告】KDカプラーは何番を利用されていますか

標題の件。

地鉄@岡鉄局管内は長年#6と#8を利用していました。

5年程前に、#23、#28を薦められ、これを利用してみると、

  復元バネが板バネのため、装着が楽、

  #6や#8にあった根元の出っ張りがないので先輪に干渉しない。

と云うことで、結構気に入っていました。

所が最近、神戸市東部の某模型店に行った所、

最近は#146や#148が主流で、

カプラーポケットがコンパクトだとの説明を受け購入。

KATOカプラーと同様、カプラー根に0.3位のヒゲがついたもので、

極めて装着が簡単でした。

皆さんは、KDカプラーをどのように利用されていますか。

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コメント

当鉄道部では#146,#148、#5、#58、#118をストックしています

#140シリーズが一番使い勝手が良いです
#58、#153、#158のスケールヘッドは気動車に使用しています
(#153は天賞堂のスハ44系プラの交換用に推奨されています)
#118はヘッドが多きのですが走行中に解放することは全くありません
蒸気機関車前側は#32
最近のコンテナ貨車(コキ200など)は#41
を使用しています

須波地域鉄道部様、書込みありがとうございます。

》当鉄道部では#146,#148、#5、#58、#118をストックしています
#5は、復元バネに黒色メッキのコイルバネを利用するのでしょうか。
#2Xシリーズの様な、リン青銅板バネならGoodなのですが。

》#140シリーズが一番使い勝手が良いです
私もそう思います。特に#148が標準中の標準でしょうか。

》#58、#153、#158のスケールヘッドは気動車に使用しています
Scale Headと言うものは何なのですか。従来の物との互換はどうですか。

以上、質問攻めで申し訳ない。

地鉄@岡鉄局管内様

>#5は、復元バネに黒色メッキのコイルバネを利用するのでしょうか。
#5と#28がほぼ同一の様です

>私もそう思います。特に#148が標準中の標準でしょうか。
#5と#148が互換です(サイズが19/64で全く同じ)
カプラーの形状がミディアムセンター(MC)で形状が同じです
以前は#5を標準に使用していましたが#148を標準に切り替えています
(KD社もそのようになっているようです)

>Scale Headと言うものは何なのですか。従来の物との互換はどうですか。
スケールヘッドはナックルが小型でほぼスケールだそうです
従来のカプラーとも互換はあります
ですので自分は普通の連結器は普通サイズ
気動車の小型密着自動連結器にスケールヘッドを使用しています

KD社のホームページにカタログがありフリーでダウンロードできます
英語版のみですが何となく理解できます
ですが全てを国内では購入できないようです、一部未輸入品があるようです

 もう30年以上も前になりますか。その頃、エンドウ、カツミの完成車の先端部に♯8。穴位置が奥になると♯6♯16。蒸気機関車は取り付け位置が低いためナックル部分が短いが♯7を付けました。その頃もうカプラーポケットが箱型で板ばねの♯5が有ったのでしょうか。ナックルが左右に振り、中央に向く復元力が良いので♯8の代わりに使いました。♯6、7、8、16は片方しか振りませんが、重い車両を押すときには、それで良かったのです。最近は、ナックルが長く、取り付け位置が低くても解決する♯20、30代が有り、ときどき使います。何番を買ったのだろうか、カプラーポケットがV(そこは丸い)の字でばねがαになり、ナックル部が上がった物を機関車に使いました。
まだ♯146、148は見たことも有りませんが、標準タイプなら試しに買って見ましょう。

須波地域鉄道部様、書込みありがとうございます。

手元にあった#28と#128を開封、中の説明書を見ると、
#28の分には#128の事は書かれていませんが、
#128の分には#28も含めて書かれていました。
紹介いただいたインターネットは#128の説明書+アンカプラーなどが書かれていますね。
早速印刷して拙鉄ライブラリーに追加しました。

なにわのサロン様、書込みありがとうございます。
#6とか#8は、コイル状の復元バネの設置が困難で、よく飛ばしたものです。
拙鉄は機関車系を#12X系に置き換えて、
それまで機関車につけていた#6とか#8を客車とか貨車に交換したいと考えています。
#146や#148は使い易いと思います。
強いて問題を挙げるとカプラーポケットの後ろ側が長く、
場合によっては(拙鉄の場合、台車マウントの機関車が該当)切り取る必要が発生します。
これで2~3mmは短くすることができます。

 最近困ること。ナックルの開放ばねを装着すること。運転会前に点検するのですが、運搬途中に車両がずれ、ナックルの開放ばねが飛ぶのでしょう。いざ車両を線路にのせようとすると、ばねが無い。他の車両のばねを外して付けるが、車両に取り付けたまま付けようとすると意外と付け難い。老眼のせいも多分に有るかもしれない。片方でも木工(白)ボンドを少量つけておくのも一考かもしれない。

つづき、ナックル部の開放ばねは、柔らかい黒色ばねを付けます。♯8などポケット部には少し硬い銅色ばねを2本使います。半分位重ね1、5倍位の長さにして組み込みます。復元力が強いため突放は出来ませんが、運転会の連結開放はこれで十分(ナックル開放部が開閉するだけ)足ります。
 運転会では、トリップピンの下端が線路上0、8㍉で、カプラーの中心高さが線路上10~10、5㍉、連結時に左右中央に向いている様に調整していてください。そうすれば運転中の開放も無く、連結開放も容易く出来るでしょう。

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