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2012年10月

2012年10月31日 (水)

【個人報告】接着剤は何を使用されていますか

拙鉄は、ペーパーで車両を作成する時、写真の接着剤を利用しています。
気に入っている所は、乾燥の速さと、20gr容器の口(ノズル)です。
ところが、20gr容器で買うと、結構高コスト。
そうなると、大容量のものを買って詰め替えて使うことに。
ところが、20gr容器は注入口が小さく詰めにくい。
そこで活躍するのが、2mm径の収縮チューブ(写真左)。
これを空気抜きに使う。
Nj121011






2012年10月20日 (土)

ダイヤ運転会の記事がTMSに掲載されました

月刊誌・鉄道模型趣味(通称:TMS)の2012年11月号に、

ダイヤ運転会の記事が掲載されましたので、連絡します。

2012年10月16日 (火)

【個人報告】KDカプラーは何番を利用されていますか

標題の件。

地鉄@岡鉄局管内は長年#6と#8を利用していました。

5年程前に、#23、#28を薦められ、これを利用してみると、

  復元バネが板バネのため、装着が楽、

  #6や#8にあった根元の出っ張りがないので先輪に干渉しない。

と云うことで、結構気に入っていました。

所が最近、神戸市東部の某模型店に行った所、

最近は#146や#148が主流で、

カプラーポケットがコンパクトだとの説明を受け購入。

KATOカプラーと同様、カプラー根に0.3位のヒゲがついたもので、

極めて装着が簡単でした。

皆さんは、KDカプラーをどのように利用されていますか。

2012年10月11日 (木)

【予定】玉野市電祭り協賛の運転会を開催します

第7回・玉野市電祭りが下記の要領で開催されます。

虹会は共催で鉄道模型(16.5mm)の運転を担当します。

玉野市電祭りの詳細は、下記のURLをご参照下さい。

http://homepage2.nifty.com/tamanosiden/

時:2012年11月25日(日)、10時~15時

於:玉野市すこやかセンター

注:線路敷設などの準備は8時から実施します。

2012年10月 8日 (月)

【個人報告】シンナー洗いの器は何を利用されていますか

模型の塗装前にシンナー洗いをしますが、その時の器は何を利用されていますか?

私は最近、角型のペットボトルの横を切り抜いて利用しています。

通常の車両(HOで20m級)の場合900cc用、ED18みたいに短い車両の場合500cc用を利用しています。

使い捨てにできるので、使用後洗う必要がありません。

また、残ったシンナーを瓶に戻す際はベットボトルの口を利用できます。

2012年10月 6日 (土)

【個人報告】クラフトロボ向け用紙

PC用カッティングマシーンとして、グラフテック社からクラフトロボと言う製品が発売されています。

鉄道模型車両(HO程度)をクラフトロボを利用して作成する場合に適当な紙を発見しましたのでご報告します。

ナカバヤシ 厚紙POP用紙 JPMH-A4と言うもので、A4 50枚入りを698円で購入しました。

厚さは0.2mmで少し薄いのですが、サクサク切れて、生産性は極めて良好です。

今まではイコマの用紙を利用していましたが、イコマのは縦目と横目があって、これはメリットなのですが、当地では手に入り難いのと高価なところがデメリットです。

2012年10月 4日 (木)

京都旅行記

青春18切符で京都巡りをしてきました。

1)ジオラマ京都

屋外にナメクジドームのD51と、動輪のモニュメントが展示されています。

中に入ると、人車、C58、C56などとともに、D51の煙室より前部(足回りを含む)の展示があります。

いかにも重量バランスが悪い雰囲気なのですが、車輪以外の支えは見当たりません。

シリンダーブロックが重い筈ですが、これで前に倒れないものだと感心させられました。

ジオラマ内に入ると、手前に本物のコントローラーを利用した運転席が数席あります。一番奥にEF66の運転席部分が2機展示されていました。

線路は篠原やKATOが入り乱れて使用されていましたが、選択根拠は不明でした。

線路掃除について訊ねた所、毎日2名、1.5時間掛け、布で実施しているとのことでした。

車両について訊ねた所、市販のものを利用しているとの事で、給油程度のメンテナンスのみで1年以上利用できるとのことでした。

車両間にジャンパー線は見えませんでしたが、室内灯のチラチラはあまり気になりませんでした。

2)梅小路蒸気機関車館

羽鶴のネルソンを重点的に見てきました。

一番気になっていた従輪の懸架方式は、B6系のそれと同様です。

B6系の廃車からの部品の流用ではないかと推察したのですが、ネルソンをタンク機に改造した時代、B6系の余剰が始まっていたのでしょうか?

石炭庫、水タンクなど、ネルソンのテンダー部品からの流用と想定していたのですが、別材の雰囲気でした。

エアータンクは水タンクよりかなり外側に設置されていました。

エアーブレーキ化はタンク機への改造よりさらに時代が下るのでしょうか。

羽鶴のネルソン機以外で今回発見した事は、エアータンクの取付手順です。エアータンクの取付バンドは外側が蝶番構造になっていて、エアータンクを吊り下げ、内側に押し込みながら取り付ける感じでした。

それと、C53の砂箱の取付座の構造です。空気圧縮機や水ポンプと同様、ボイラーに直接取り付けているのですね。

屋外展示のN電の架線を見て、帰途につきました。

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