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2012年8月13日 (月)

自作デカールの話し

昨日(2012年8月12日)、虹会の定例会が開催され、有力会員のS吉氏がイラスト満載の気動車を持参されました。

これを契機に、自作デカールの話に。話の内容は概ね以下でした。

1)昇華型プリンターでない一般的なインクジェットプリンターでデカールが作成できるらしい。

2)結果を切り抜くのが面倒。

早速、旧岡山会館のビックカメラに。

エーワン株式会社が発売している”転写シール・透明タイプ”と言うのがそれらしい。

と言うことで、880円喜捨。

これが成功すると、今年のモデルフェスティバルでは賞賛、来年のモデルフェスティバルでは標準装備になっているのでしょうね。

先ずは、インクジェットプリンター+クラフトロボで攻略してみますか。

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コメント

初コメント失礼いたします。
自作デカールですが、私が使用しているケイトレーディング製のものはいかがでしょうか?
エーワン株式会社製ですと少々厚く硬いので車体凹凸に対応しづらい部分がありますが、ケイトレーディング製ですと薄手で柔らかく車体の凹凸に対応してくれます。
またクリアー以外にもホワイトがあり、コンテナ製作時に大変役に立っています。

http://www.k-trading.net/

地鉄@岡鉄管内様

まもなく納品予定の岡山気動車区長向けのデカールは
ガイヤノーツ製のデカールを使用します
サイズははがきサイズですが取り扱いは簡単です
紙色はクリヤーと白の二色です

セイント・テールさん、初コメント、ありがとうございました。
ご紹介いただいた”ミラクルデカール”のホームページを見ると、
ベーススプレーとかスーパークリアとかの商品も見えます。
デカール初心者の私は、まず勉強が必要なことを感じました。
セイント・テールさん、今後もコメントをお願いいたします。

須波地域鉄道部 様
コメント、ありがとうございます。
エーワン社の商品にも葉書大のものがありました。
問題は例のクラフトロボがどの用紙サイズまでトンボの読み取りが
可能かに掛かります。
紙色の白と透明の使い分けも懸案事項です。
私は旧型客車の等級帯をイメージしていたので、先ずは透明を購入しました。
このように考えると、結構奥が深そうですね。
ダイヤ運転会の時にでもオフライン講習会をお願いします。

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