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2012年8月 1日 (水)

鉄道模型の経年変化の考え方

鉄道模型の経年変化と言えば、ダイギャストの劣化が有名です。

ダイギャストの劣化と言えば、小高の台車がよく例にあげられます。

しかし、拙鉄では、小高の台車で問題が起きたことはありません。

問題があったのはKTMの蒸気機関車のギヤボックスです。

KTMがシュパーブライン用の部品として売り出していたギヤボックスを、自作のC62とD52に利用していたところ、5年位前に2台ともギヤの噛み合わせ不良が発生。

ダイガスト製のギヤボックスが劣化して亀裂が入ったのが原因でした。

修理方法として最初に思いついたのがアダチの部品との交換作戦。

だがしかし、動輪側のギヤ径がKTMの方が大きく、旨くいきません。

結局、KTMのギヤボックスを0.5tの真鍮板で巻きたてて補強、対策としました。

ヤフオクでは、KTMのC51やC53は天賞堂のそれと比べて大方半値です。

修理方法さえ心得ていれば、意外なお買い得かもしれませんよ。

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