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2012年8月

2012年8月24日 (金)

【個人報告】模型部品の優れもの紹介

地鉄@岡鉄局管内が最近購入した模型部品の中から優れものを紹介します。

1)サボ・号車札

「44系つばめ用客車」用のオプションパーツで、サボはホーローイメージ、東京行と大阪行があります。

発売元:天賞堂、税込:630円。

2)イモンチューブ黒

対応軸径1.4~4.0と、1.9~4.0があります。

蒸気機関車のモーターとギヤボックス間に利用するゴムジョイントの置き換えパーツで、モーター軸が1.5用と2.0用です。

従来のゴムジョイントだと、LN14等の軸系1.5のモーターの場合、精密パイプ等を利用して軸径を2.0以上にする必要がありました。

発売元:イモン、税込:420円、注:長さ約20cm

2012年8月17日 (金)

50年前の模型

50年前と言うと、2012-50=1962年の事です。

地鉄@岡鉄局管内は、親から、受験勉強の為鉄道模型は中断すべきと宣告を受け、

泣く泣く、模型を手放した(友人に譲った)時期です。

しかし、当時すでに故障していた車両の車体が最近発見されました。

カツミの自由形2軸DLがそれです。

このDLはカツミのDV18モーターを意識して設計されており、

本当にモーターサイズぎりぎりの車体です。

最近DV18装着のEF電関をカンモーターに交換、DV18が余剰に。

これを受けて、自由形DLの再現工事に取り掛かりました。

発見されたのは車体のみと言うことで、

台枠、ロッド、集電シューを自作、復元工事を行いました。

この手の作業は実に楽しく、鉄道模型趣味の冥利に尽きます。

2012年8月13日 (月)

自作デカールの話し

昨日(2012年8月12日)、虹会の定例会が開催され、有力会員のS吉氏がイラスト満載の気動車を持参されました。

これを契機に、自作デカールの話に。話の内容は概ね以下でした。

1)昇華型プリンターでない一般的なインクジェットプリンターでデカールが作成できるらしい。

2)結果を切り抜くのが面倒。

早速、旧岡山会館のビックカメラに。

エーワン株式会社が発売している”転写シール・透明タイプ”と言うのがそれらしい。

と言うことで、880円喜捨。

これが成功すると、今年のモデルフェスティバルでは賞賛、来年のモデルフェスティバルでは標準装備になっているのでしょうね。

先ずは、インクジェットプリンター+クラフトロボで攻略してみますか。

2012年8月 1日 (水)

鉄道模型の経年変化の考え方

鉄道模型の経年変化と言えば、ダイギャストの劣化が有名です。

ダイギャストの劣化と言えば、小高の台車がよく例にあげられます。

しかし、拙鉄では、小高の台車で問題が起きたことはありません。

問題があったのはKTMの蒸気機関車のギヤボックスです。

KTMがシュパーブライン用の部品として売り出していたギヤボックスを、自作のC62とD52に利用していたところ、5年位前に2台ともギヤの噛み合わせ不良が発生。

ダイガスト製のギヤボックスが劣化して亀裂が入ったのが原因でした。

修理方法として最初に思いついたのがアダチの部品との交換作戦。

だがしかし、動輪側のギヤ径がKTMの方が大きく、旨くいきません。

結局、KTMのギヤボックスを0.5tの真鍮板で巻きたてて補強、対策としました。

ヤフオクでは、KTMのC51やC53は天賞堂のそれと比べて大方半値です。

修理方法さえ心得ていれば、意外なお買い得かもしれませんよ。

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