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2012年6月

2012年6月22日 (金)

ライフパーク運転会の記事がTMSに掲載されました

「月刊誌・鉄道模型趣味」(通称:TMS)2012年7月号、106頁に、

「岡山虹会はライフパーク倉敷で鉄道模型を展示」の記事が掲載されています。

尚、同誌には、

鉄道友の会四国支部と高松鉄道模型同好会の「電化開業25周年記念イベントに協力」の記事、

徳島模型鉄道の会の「鉄道模型の運転で「徳島県立あすたむらんど」行事に協力」の記事が掲載されており、

各々に、岡山虹会の有力会員が参加した旨記されています。

2012年6月15日 (金)

2012年・ダイヤ運転会、箱ゲージコンテスト開催要領

ダイヤ運転会、箱ゲージコンテスト、開催要領

   場所:南方コミュニティハウス(昨年と同じ、岡山市北区南方1丁目3の15)

   日時:2012年9月9日(日)

     準備開始:9時

     箱ゲージコンテスト:午前中

     ダイヤ運転会:午後

     終了:17時

ダイヤ運転会

   目的:架空のダイヤ(時刻表)に沿って運転し、運転技術を習得する。

   線路:単線、交換可能な中間駅がある。

   ダイヤ:各駅停車、急行、特急などがあり、すれ違い、追越が発生する。

箱ゲージコンテスト

   例えば、駅弁の空き箱を利用して作成した模型車両の様な、

   簡単に作成されたもので、奇抜なデザインやアイデアが盛り込まれたもので、

   16.5mmケージ(下記注)の線路上を走る車両。

   車両限界は定めない。

   (注)16.5mmゲージに限定するものではないが、

      それ以外のゲージの線路は参加者で準備していただく必要があります。

2012年6月10日 (日)

EF510 ストレステスト結果報告

今日(2012年6月10日)に、NRで、標題のストレステストを実施した。

1.テーマ

   KATO製EF510改造車の走行状況を確認する。

   岡山気動車区長(当会内ハンドルネーム)殿からのテスト依頼による。

2.テスト方法

  (1)線路への追従性確認。

    NRの両駅を側線通過に設定し走行させる。

  (2)牽引力テスト。

    重量級トレーラーとしてKTM製クハ165等、3両を牽引させる。

    厳しい勾配条件として、NR反時計回りに走行させる。

  (3)耐久テスト。

    上記(2)の状態で30分間連続走行させる。

3.結論

  6名の審査員で厳格なテストを実施した。

  カテゴリーB、オブザベーションとも0件であり、非常に優秀であった。

4.岡山気動車区長(ハンドルネーム)へのインタビュー。

  Q:EF510を購入した理由は。

  A:脱線し易いとの情報があり、改善見本を提供したくなった。

  Q:一番心配したことは。

  A:購入したままで脱線せずに走行した場合、購入目的が果たせなくなる。

   順調に脱線してくれた時は小躍りして喜んだ。

  Q:改造コスト、工数は。

  A:費用はカプラーをKDに変えた分のみ。

   工数は2人日。調査、改善方針の立案に工数が掛かった。

以上

 

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