無料ブログはココログ

« 虹会有志による名古屋旅行(2) | トップページ | 【TV番組】鉄道模型関連番組の予告 »

2011年9月28日 (水)

クラフトロボの利用方法

1.前提条件

クラフトロボと言う機械があります。

パソコンに接続して利用出来るカッティングマシーンです。但し、カットできるのは0.25mm

厚以下の紙に限られます。

このクラフトロボにロボマスターと言うソフトがバンドルされています。

このロボマスターはCADとCAMの機能を持っています。

2.背景

蒸気動車の車体について0.4mm厚の真鍮板で作成する計画にしたのですが、罫書が面倒。

と言うことで、図面作成と罫書工程にロボマスターを利用してみました。

3.手順

ロボマスターで図面を作成する。コピー&ペーストでサクサク出来ます。

これをプリンターで印刷。

印刷した図面をスプレーノリ(今回はボンド・スプレーのりZ-2を利用)で真鍮版(0.4t)に貼付け。

糸鋸(#04)でひたすら頑張る。

シンナードボンで貼付した図面はサクサク剥がれます。

4.PC利用のメリット

図面について、手書きならせいぜい0.5mm単位が限度と思いますが、クラフトロボなら0.1mm単位でも作成できます。

鋸の切代を考慮して図面を配置できます。

左右の作り分けも、反転操作一発でできます。

寸法的には1/500程度の誤差が出ます。車体の長さで0.5mm程度です。蒸気機関車の台枠など、精度を要求される場合には問題があります。

« 虹会有志による名古屋旅行(2) | トップページ | 【TV番組】鉄道模型関連番組の予告 »

報告会」カテゴリの記事

コメント

誰かくる ? 子供科学館

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571026/52854056

この記事へのトラックバック一覧です: クラフトロボの利用方法:

« 虹会有志による名古屋旅行(2) | トップページ | 【TV番組】鉄道模型関連番組の予告 »