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2011年4月17日 (日)

車両の室内灯としてのLEDの利用

地鉄@岡鉄局管内はLEDを車両の室内灯として利用しています。今回はその紹介です。

前提:地鉄では、LEDを車両1両あたり4個~5個利用、拡散板などは設置していません。

LEDの形態毎の特徴と利用方法

・砲弾型(3mm径)

価格は一番安い。長さが5mm以上あるので、横向け設置+拡散板(例:KATOやTOMIX製品)の利用方法が考えられる。

地鉄ではオハ31系やナハ22000系に利用している。LEDが出始めの頃で、FLUX LED等が無かった。

・Flux LED

高さが5mmある。屋根の構造によっては窓からLEDが直接見えてしまう。

地鉄ではオイテ27000系に利用しています。当初はオハ32系(珊瑚バラキット)に利用していましたが窓からLEDが直接見えるので屋根構造の違うオイテ27000系に転用しました。

・フラット Flux LED

高さが2.5mmなので、Flux LEDの問題は解消されました。

地鉄が一番愛用しており、オハ32系、オハ44系、スユ33系に利用しています。

・角型 2・5・7

構造的には砲弾型の外形を四角にしたもので、光は長い方(7mm方向)に照射されます。

しかし、地鉄はこれを横方向に設置して利用していますが、明るさは十分です(虹会内部からは明る過ぎるとの意見もあります)。

地鉄は、モハ153系、モハ481系、琴電3000系、名鉄510系(何れもTOMIXプラ)、キハ44000系などに利用している。

フラット Fluxより安価で装着も簡単です。問題点として、現時点では電球色が販売されていないことです。

・チップLED

地鉄は展望車のデッキ天井に利用しています。

安価で小さい事が特徴です。問題点として、装着に手間が掛かることがあります。老眼でない人(例:岡山北区や三原市須波にお住まいの方)からは問題なしとの意見があります。

・主な購入ルートは以下です。

LED PARADICE

秋月電子通商

共立エレショップ

せんごくネット通販

アイテク

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コメント

チップLEDは3520なら簡単ですが2012になると老眼で無くても大量に半田づけ出来ません・・・・
明かりは難しいです・・・・

続けて失礼します
3520は間違えで3528でした
訂正いたします

須波地域鉄道部様、早速の書き込みありがとうございました。
呉ポートピアで拝見させていただいたのが恐怖の2012ですね。
地鉄は老眼の為チップLEDは苦手で、3020で配線による歩留まり50%です。
地鉄は配線の練習のため3020を10個購入しました。

炭鉱採掘権に関して連絡したいので、須波地鉄か 広庚機関区経由で内神保線区に連絡してください。

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