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2019年8月11日 (日)

2019年8月定例会 議事録

時:2019年8月11日、9:40~12:15

於:NRレイアウトルーム(岡山電気軌道・浜野入り口バス停最寄り)

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出席者:会長を含む5名

議題1:ライフパーク運転会で発生した障害状況と原因の特定。

 EXCEL表で作成された資料を利用、障害状況を詳細に特定した。

議題2:地上線本線修理について。

 ライフパークの敷設を想定。

 レイアウトに記号表記、敷設位置を特定する。

 或るユニットについて、両側に接続するユニットを特定する。

 接続する相手ユニットが特定されるので、レールを完全固定できる。

 レールの固定は本来のジョイナーの奥にレール固定用ジョイナーを設置、

 このジョイナーを1mm厚真鍮板に半田付け、

 この真鍮板を基板にスパイクする。

 この作業はU氏が実施、最初の利用は玉野市電祭り。

 問題点:障害分析表に記載のない事項=優先度の低い事項なのに、

 最優先で対応する。

 障害分析表で重大事項と判断された事項は対応できない。

 来年も同じトラブルに見舞われてしまいそうだ。

議題3:地上線ヤード修理。

 議題1の障害分析表に沿って修理する。

 修理はT氏が実施、最初はダイヤ運転会で登場する。

議題4:高架線ヤード、電気ショート障害。

 修理方法として、リレーラー塗装、塗装皮膜で絶縁する。

 工事担当者未定。実施予定なし=検討のみ。

議題5:コントロール機器とヤードユニット間の電気接続。

 コンセント/ソケットの劣化で通電不良が発生した。

 ケーブルの垂れ下がりが通電不良発生に加担している。

 敷設マニュアルに、垂れ下がりを防ぐ旨追記する。

 物理的な改良はしない。

議題6:来場者をターゲットにした体運転の実施。

 展示ポリシーにそぐわない。

 虹会では体験運転はしない。

 試作したコントロールユニットは作者で処分する。

確認事項:

 11月例会は11月3日に実施する。

  第二日曜には岡山マラソンと重複、1週間前倒しする。

 モデルフェスティバルは12月15日に実施する。

  第二日曜日は青春18切符の利用期間から外れるため。

以上

2019年8月 2日 (金)

線路(レール)接続ジョイナー考察

模型の線路(レール)を接続する部品にジョイナーがあります。

HOゲージ(線路幅16.5mm)のジョイナーはレールを物理的に接続する機能と、

電気的に接続する機能を有します。

固定的に接続している箇所のジョイナーは単純な構造で良いのですが、

公開運転会の線路は現地でジョイナー接続する必要があります。

複線の接続箇所のジョイナー数は4、ヤードになると12など、

敷設作業が極めて困難です。

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岡山虹会の公開運転会用の線路は篠原模型店製を使用しています。

写真上段左側からPECO、篠原リン青銅製、篠原洋白製です。

写真下段はPECOカタログ(紙印刷)の一部分です。

結論から言うと、公開運転会用の線路のジョイナーは

PECO製がよいのではないかと言う事です。

ジョイナーのレール接続部分の下にツバ状のガイドがあります。

-->岡山虹会 会長 様

0.3mm厚位の真鍮板製のジョイナー(カワイ模型店製かな?)を

PECO製に置き換える事を提案します。

追伸

TMS最新号(2019年8月号)の広告に、

PECO製品をホビーセンターカトー(京都店、Net店)で扱う旨

記載されています。

2019年7月29日 (月)

地上線・外線ヤード分岐ユニットを修理

障害個所1.

一番下のトングレールが固定線路に接触していません。

ビフォアー

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アフター

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障害個所2.

ダブルスワップ箇所の車両への給電を、

外線用パワーパック/内線用パワーパックから選択すべく、

乾電池電源+リレーで行っています。

今回のトラブルとして、この乾電池忘れがありました。

乾電池~リレー回路にスイッチが無いので、

自然放電を防止すべく、敷設時に乾電池を設置する構造。

乾電池とリレー間に電源スイッチを設置。

レイアウトを持ち出す時に電池を設置することで、

乾電池忘れを防止する仕組みです。

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写真左側が乾電池ボックス、写真外右にリレーがあります。

トグルスイッチが今回の追加工事です。

2019年7月26日 (金)

水島愛あいサロン運転展示

2019年6月1日(土)に、

水島愛あいサロンで、

鉄道模型の運転展示を実施しました。

開催場所が水島愛あいサロンと言う事で、

水島臨海鉄道の有名車両”ひまわり気動車”と、

新幹線では”ドクターイエロー”を入線。

高架線に標準軌のドクターと、3'6"の水臨。

さすがに同時走行は避けたが、

人気は2分。

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人出の多さに圧倒されました。

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運転席も力が入ります。

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虹会の傍に展示されていた運転体験コーナーです。

待ち行列が出来る繁盛ふり。

虹会も取り込む努力が要りそうです。

2019年7月25日 (木)

地上線・外側線・ヤード分岐ユニットの走行試験

岡山虹会の、公開運転会用レイアウトの、

地上線・外側線・ヤードへの分岐ユニットの走行テストを実施しました。

このユニットは、内側線と外側線の渡り機能、外側線ヤードへの分岐機能を持っています。

内側線には6番ポイントがあって、外側線の#6ダブルスリップに接続、

外側線には#6ダブルスリップがあります。

以下の機能が実現できます。

1)内側線の直進。

2)内側線から外側線への渡り。

3)内側線から外側線用ヤードに進入。

4)外側線の直進。

5)外側線から外側ヤードへの分岐。

走行試験を実施しました。

試験車はロンビックイコライザーを組み込んだ2軸ガソリンカー。

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写真下側が外側線で、右下に分岐するのが外側線用のヤード接続線です。

問題が発生したのはダブルスリップ進入場所の線路合流点です。

合流地点はタイヤ面が外れてフランジ先端で走行します。

車両がロンビックイコライザーの為、忠実に線路をトレース。

線路のクロス部分は忠実に落込み、その先の線路で乗り上げます。

追伸

内側線は通常の分岐ポイント2機で実現。同じ現象は見られません。

以上

2019年7月24日 (水)

鳴門ドイツ館の鉄道会 見学報告

2019年6月29日(土)30日(日)に、鳴門ドイツ館で、鉄道会が開催され、

鉄道友の会四国支部共催で鉄道模型の運転会が実施されました。

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2019年6月30日(日)に、

岡山虹会(広島の有志を含む)から4名が見学で伺いました。

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右はGゲージの運転展示、左奥はNゲージの運転体験コーナーです。

物凄い盛況です。

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HOゲージの運転展示です。

さすがにJR四国の車両が多いです。

それにしても、熱心なお客様が多いです。

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カウンターの内側では、高度な情報交換がされています。

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HOゲージの運転展示の奥では、127mmの乗車体験が行われていました。

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HOゲージでは持ち込み運転も可能との事で、

虹会会員自作の九州鉄道の客車列車が走行しました。

2019年7月23日 (火)

高架線用アルミ製橋脚の敷台を作成

岡山虹会は、公開運転会として、

ライフパーク倉敷、水島愛あいサロン、玉野すこやかセンターで実施しています。

ライフパーク倉敷と、水島愛あいサロンでは、

複線の高架線と複線の地上線を敷設しています。

今年の運転会で発生した高架線でのトラブルを分析、

アルミ製橋脚の高さ調節に

ダンボール紙の切れ端を利用しているのが根本原因ではないかと言う説が浮上。

机の上に化粧用の敷物、ダンボール紙、アルミ板を折り曲げた橋脚。

重い車両が通過すれば線路が沈むと言うのが説の根拠です。

と言う事で、高さ調節用の敷板を利用する事にして、

厚さは3種類、5mm×10枚、12mm×3枚、13mm×4枚を作成しました。

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2019年7月22日 (月)

公開運転会用コントローラー作成記(完)

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写真の状態で一応完成とします。

残るミッションは配線ケーブル作成です。

パワーパック側のコネクター形状、

線路側(フィーダー)のコネクター形状、

ケーブル長を決める必要があります。

玉野市電祭りで運転体験を提供する経験をして、

今後の利用パターンを決め、

このコントローラーの管理方法を決める必要があります。

何れにしても未知への船出で、

徳島模型鉄道様には

ハードだけでなくソフトでもお教えいただく事が数多です。

以上

2019年7月21日 (日)

公開運転会用コントローラー作成記

今日はコントローラーノブに塗装、箱の外部に化粧紙を貼付、

組み立てました。

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外観は出来ました。

残るは電気関係で、スイッチ機能組み込み、配線ケーブルの作成です。

2019年7月20日 (土)

公開運転会用コントローラー作成記

背中押しをいただき、参考にさせていただいているのは

徳島模型鉄道の会様の公開運転会用コントローラーです。

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一応箱まで出来ました。

機能的にはスイッチのOn/Offだけなので、

気分的には峠は越えたと言いたい処ですが、

”100里を行く者、99里にて半ばと思え。”なのでしょうね。

背面にトグルスイッチを設置したのも完全コピーです。

 

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